
2024年11月1日
Last Resort
システム化を急いでおられるお客様は往々にして「パッケージで!」「業務をシステムに合わせるから!」「予算の範囲内でチャチャッと導入してよ」となりがちですが、実際にやってみるとなかなか思うようには進まないものです。以下、フォービスをドアノックされるお客様の例を挙げてみます。
①ベンダX社から、パッケージで「出来る」と言われていたことが、プロジェクトが進むにつれ「出来ない」ことが露呈する
→ 別システムと連携する、カスタマイズする、別途エクセル処理に切り分ける等でしのぐが、利便性を欠く結果となり何のためのシステム導入なのか分からなくなる
②ベンダY社にカスタマイズ依頼したが、時間の経過と共にあれもこれもと「やりたいこと」が増え想定外の高額見積になったり、あげくY社から「もう無理」などと言われる
→ 途方に暮れる、こじれるとトラブル・争いへと発展する
そんな大変な思いをされたお客様が巡り巡ってたどり着くフォービスは「最後の砦」や「駆け込み寺」などと言われることもあります。
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