変化し続ける通販事業のための、基幹システム。

やわらかいは、
つくれる”。

フォービスのマスコットキャラクター

成長のたびに作り直す時代は、もう終わりにしませんか。

口コミが広がり、メディアに出て、リピーターがつき、次の商品へ——。通販事業は、伸びるほどやりたいことが増えていきます。私たちフォービスは、業務にシステムを合わせるのではなく、事業の成長に合わせて変わり続けられる「やわらかい」システムをつくります。しかもそれは、気合いではなく設計でつくれる。1995年から、通販ひとすじで。

ちょっと相談してみる お電話:03-3560-8480
これまで、成長の局面をともにしてきた企業
キリンビール ソニーマーケティング 千趣会 DECENCIA ランクアップ
久原本家グループと資本業務提携 AWS認定パートナー 通販ひとすじ since 1995
GROWTHTHE PAIN OF GROWTH

見えている課題は、氷山の一角

伸びている通販事業ほど、こんな声をよく聞きます。

新しい施策を打ちたいのに、システムが対応できない。
キャンペーンのたびに深夜作業。切り替えの朝は、いつも緊張する。
一箇所直すと、どこが壊れるか分からない。だから、変えるのが怖い。
アクセスが急に増えて、受注が止まってしまった。

こうした声の下には、たいていもっと根深い原因が沈んでいます。私たちが長く通販業界に寄り添ってわかったのは、痛みの正体は“機能不足”ではなく、システムが「変化」を想定していないことだという事実でした。

伸びている事業ほど、変化は速い。変化に追いつけないシステムは、成長そのものを止めてしまう。——ここが、私たちの出発点です。

PROMISEOUR PROMISE

作って終わり、ではなく。
作ってからが、本領です。

システムは、導入した瞬間が完成ではありません。事業が伸び、戦略が変わり、施策が増える——その変化に、止めずに追従できて初めて価値になると私たちは考えます。だからフォービスがお約束するのは、「やわらかい」システム。経営戦略にもとづき、いかようにも、迅速に。事業の成長に合わせて、変わり続けられること。それが私たちの本質であり、他社との一番の違いです。

そして——「やわらかい」は、けっしてスローガンではありません。
なぜ、やわらかくできるのか。その設計を、お見せします。↓

HOWHOW / やわらかさには、理由がある

“柔軟です”は、誰でも言える。
私たちのやわらかさは、設計です。

「柔軟に対応します」はどの会社も言います。違うのは、それを再現できる仕組みにしているかどうか。フォービスはシステム開発の「工業化」を掲げ、自社フレームワーク(Waikiki/AyersRock)で“やわらかさ”を設計として量産しています。その正体を、4つに分けてお見せします。

設定で、つくるDEFINITION-DRIVEN / 定義駆動

販促のルールも、入力チェックも、料金計算も——プログラムでなく「定義(設定)」で表現します。業務が変わったら、作り直すのではなく設定を差し替えるだけ。だから変更が速く、安全。

事業者にとって:新しい施策を「開発待ち」ではなく、設定変更のスピードで始められる。

時刻で、切り替えるTIME VERSIONING / 時刻バージョニング

価格改定もキャンペーンも、未来の日付で予約しておけます。事前にプレビューで確認でき、当日はシステムを止めずに自動で切り替わる。

事業者にとって:深夜の切替作業がゼロ。「切り替えの朝の緊張」から解放されます。

小さく分けて、つなぐLOOSELY COUPLED / 疎結合

機能どうしの依存をなくし、小さな部品としてゆるやかに連携させます。だから一部の変更が、全体に波及しない。

事業者にとって:“変えるのが怖い”がなくなる。必要なところだけ、安全に育てられます。

バッチを、なくすBATCH-LESS / 項目別タイマー起動

夜間の全件バッチに頼らず、「処理すべきものが、処理すべき時に」動く設計。データ量が増えても重くならず、結果はほぼリアルタイム。

事業者にとって:急成長でデータが増えても、夜間処理が破綻しない。売上拡大に素直について来ます。

やわらかさは、気合いではなくフレームワークでつくる。その裏側を、図とコードで公開しています。——それが、私たちの技術への自信です。

技術ブログを読む この設計思想、実は20年前から。
AI READYAI READY / やわらかさが行き着く先

いちばんやわらかい相手は、
AIかもしれない。

「やわらかい」を突き詰めると、ある地点にたどり着きます。人間だけでなく、AIも操作できるということ。フォービスのシステムはすべての操作がAPIで開かれているため、AIが受注から出荷まで、業務を“自分で”進められます。しかも、任せても暴走しない設計です。

  • API全操作がAPI。AIが受注・在庫・販促を直接あつかえる。AIによる自動受注も射程に。
  • 提案は“下書き”から。試す → 人が承認 → 反映。決めるのは、あくまで人。
  • すべて履歴に残る。誰が(どのAIが)何を変えたか。AI連携時代の監査と復旧の土台。
  • ×販促担当者 × 手元のAI。「今の設定を踏まえて、この販促を組んで」——設定作業をAIに任せる未来も。
AIが提案 受注・販促・在庫 プレビュー 本番に影響なし 人が承認 決めるのは、ひと 安全に実行 履歴に記録・戻せる すべての業務が API 受注 / 在庫 / 販促確定 / 出荷 / 履歴 …AIから呼び出せます
YORISOUYORISOU / 変わらない基本姿勢

結局のところ、
いちばんの技術は、寄り添うこと。

ここまで設計や技術の話をしてきました。でも、私たちが30年間ずっと大切にしているのは、もっと素朴なこと。「お客様に寄り添う」——ただそれだけです。お客様の立場に立って事業を知り、本質を見つけ、将来まで一緒に考えて、システムで解決する。経営陣から現場まで、全員が自然にそうしています。

01 STANCE

基本姿勢

作りやすさでなく、お客様の事業成長を起点に考える。それが、私たちが提供する価値そのものです。

02 UNDERSTAND

正しく理解する

依頼を鵜呑みにして実装するのは「自分のため」。“寄り添っていない”を知ることで、理解は深まります。

03 ASK & DIG

摺り込む

まず「質問」を考える。そのために事業・業界に興味を持ち、調べ、本質を探る。それが第一歩です。

04 OWNERSHIP

心構え

自分事(ジブンゴト)として、お客様の中心へ。遠慮は、課題解決を阻むだけだと考えています。

EPISODE / 自分事として

あるプロジェクトで、私たちは外部という枠を飛び越え、まるでその会社の責任者であるかのように、社内全体の取りまとめ役を担いました。率先して部門間の橋渡しになり、最適解を提案し続けた。やがて熱意が伝わり、お客様もどんどん本気になり、気づけば誰もが成功へ向けて動いていた——。当事者意識をもって寄り添う。それが、私たちの強みです。

VEGASPRODUCT / 通販統合ソリューション

その思想を、かたちにしたのが
Vegas」。

これまでお話しした「やわらかさ」と「寄り添う」を、製品として結晶させたのが通販統合ソリューション「Vegas」です。通販業務の機能を「アプリ」として提供し、必要なものを選んで組み合わせ、事業ステージに合わせて育てられます。急な売上拡大にも、スピード重視の施策にも、システムの都合を気にせず対応できます。

SELECT & GROW

アプリを選んで、育てる

スマホのように、必要な機能アプリを追加・組み替え。お客様独自機能の追加もできる、高いカスタマイズ性。

FOLLOW THE GROWTH

成長フェーズに追従

口コミ → メディア露出 → リピーター定着 → アップセル → クロスセルまで、段階ごとに必要な機能がそろう。

ONE CORE

一つの基幹で、全部

EC・コールセンター・店舗・外部受注をまたいで、購入情報をリアルタイムに一元管理(マルチチャネル/オムニ)。

売上・規模 口コミ メディア露出 リピーター定着 アップセル クロスセル 受注管理 顧客・広告 定期・販促 ポイント SCM・予実 成長フェーズが上がるほど、必要なアプリを足していける(=Vegas)
VOICEVOICE / 30年の、寄り添った証拠

名だたる企業が、成長の局面で
フォービスを選んできました。

キリンビール株式会社 様ホームタップ(サブスクリプション)
「システムありき、パッケージありきでなく、思いありき」。初のサブスク「ホームタップ」を、3日間の合宿で理念から共有してスタート。発売時には会員枠の約150倍もの申込みが殺到——まさに“成長がシステムを追い越した”瞬間を、改良を重ねて乗り越えました。“つくりたて”を守る在庫最大化のロジックは、社長を含む精鋭が土日返上で組み上げたものです。
思想の共有急成長への対応在庫の難所
株式会社ランクアップ 様オリジナル顧客管理システムの立ち上げ
化粧品通販で注目を集めるブランドの、オリジナル顧客管理システムを構築。立ち上げ時の混乱を、フォービスが1か月かけてていねいに交通整理し、PMとして社内をまとめました。いまでは「通販業界標準を知る“技術顧問”のような存在」と評価いただいています。
技術顧問的な伴走立ち上げ支援深い信頼
ソニーマーケティング 様

ネットワークサービスの改修・構築。大規模・新デバイスへの対応。

千趣会 様

制作現場の混乱を、年間120人月削減するCMS(Waikiki)で解決。

DECENCIA 様

暗礁のシステム統合を前進。ローンチ後PV120%増

※ 掲載企業名・事例・数値は各社の許諾のもと掲載しています。

COMPANYCOMPANY / 私たちについて

通販ひとすじ、1995年から。

フォービスは1995年の創業以来、流通・通販業界に特化してきたシステム開発会社です。目指すのは、システム開発の「工業化」——建設業のように工法を確立し、業界の裾野を広げること。その理念のもと、自社フレームワークを磨き続けています。
→ 工業化への歩み(代表×AI対談)を読む

1995年創業
通販ひとすじの歩み
2024年提携
久原本家グループ本社様と
資本業務提携
AWS認定
認定パートナー資格を取得
3つの自社FW
Waikiki / AyersRock / Vegas
社名株式会社フォービス(英語名:FORBiS Inc.)
所在地〒106-0032 東京都港区六本木1-9-10
アークヒルズ仙石山森タワー26FGoogleマップを見る →
設立1995年9月13日
資本金5,500万円
役員代表取締役 家永 慎太郎
取締役 松下 康雄
事業内容システムに関する企画・設計・製造・業務運用支援
電話番号03-3560-8480(代表)
取引金融機関りそな銀行/三菱UFJ銀行/みずほ銀行
アクセス東京メトロ南北線 六本木一丁目駅 2番出口より徒歩2分
東京メトロ日比谷線 神谷町駅 4b出口より徒歩5分

沿革

  • 2024久原本家グループ本社様と資本業務提携
  • 2016大手総合通販事業者向けCMS導入/AWS認定パートナー資格取得
  • 2014自社製品「Waikiki」「Vegas」の販売を開始
  • 2013東京都港区六本木に本社を移転
  • 2007ソフトウェア開発モデル Mahogany® を開発
  • 2001サービス&ソリューションビジネスを開始
  • 2000社名を株式会社フォービスに変更
  • 1995株式会社ランディを東京都荒川区に設立
RECRUITRECRUIT

スキルは、問いません。
「寄り添える人」を待っています。

フォービスの使命は、フレームワークでシステム開発を「工業化」し、業界の裾野を広げること。だから、スキルを磨きたい人にも、これから挑戦したい人にも、活躍の場があります。お客様に寄り添い、当事者意識で課題を解く——AI時代のものづくりを、一緒に。

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まずは、うまく言葉にならない話から。

「何から相談していいか分からない」——それで大丈夫です。整理するところから、私たちの仕事です。システムの話でなくても、事業の困りごとから、お気軽に。急成長のさなかで、システムに不安があるなら、なおさら。

お電話
03-3560-8480
受付時間 平日 9:00–18:00(代表)
所在地
〒106-0032 東京都港区六本木1-9-10
アークヒルズ仙石山森タワー26F

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