
2024年11月1日
最初の一歩とその後の連携
システム開発における要件定義は重要ですが、さらにその前の前のフェーズにおいて、私たちフォービスが案件を必ず【成功】させるための基本動作があります。
~ヒアリングを徹底的に行う~
まず、私たちからお客様に「達成したい目標や解決したい問題」と「なぜそうしたいのか?」を詳しく伺います。ご担当と話して不明瞭な点があれば関連のある別の方に。部署Aで分からなければ部署Bの人たちへ。「現場の声を直接」となれば何度でも現場の方とお会いし業務実態の把握を行います。コールセンターへ出向き職員の皆さまと画面を見ながら確認したり、事業企画の責任者の方々と泊まり込みで「合宿」をしたりしたこともあります。
~お客様に積極的に参画頂く~
システム開発規模の大小にかかわらず「(ベンダーに)全て任せるからヨシナによろしく」で上手く進むことはなかなか難しいです。スクラッチ開発は特に、私たちだけでなくお客様にもお手間をいただくことがありますが、お客様と協働・伴走モードで進めることが、システム化【成功】の重要ポイントだと考えています。
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