FORBIS

2024年11月1日

まっすぐに建つビル

 フォービスの代表、家永の父のお仕事はビルの建築設計でした。その関連で家永自身もお手伝いで工事の現場に行くことがありました。

 家永少年がみるニッカポッカのお兄さんたちは、たとえば穴を掘る人は掘削に専念する、足場や溶接、塗装などを任せられた人はそれらに集中するといった、徹底した「分業制」の下、粛々と仕事を進めていました。

 しばらくするとビルは天に向かって歪むことなくまっすぐ建ちます。家永少年にとってはそれがちょっと不思議だったけれど、ビル建設というプロジェクトにおいて「手分けして現場仕事を全うする人」と「管理する人」が上手く機能しているからなんだろうな、とボンヤリと理解したと言います。

 その10年後、家永は”意図せず”システム会社を立ち上げるわけですが、フォービスがフルスクラッチで構築するシステムもいわば一種の建造物。無駄なくオンスケでまっすぐ建つために私たちは「分業制」と「プロマネ」を徹底しています。

 このお話を詳しくしたいところですが、Pierre de Fermatの名言に倣って『余白がせますぎる』ので、実際に皆さまとお会いした時とさせて下さい。

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