
2024年11月1日
なぜ?を問う理由
お客様の本当のご要望を知るために、私たちは「なぜ?」を大切にしています。
たとえば、お客様から「〇〇という機能が欲しい」と言われたら「はい、分かりました」と反射神経のように応えるのではなく、お客様が「なぜ(そうされたいのか)」を理解するための質問をしていきます。
お客様が〇〇を欲しいのは「□□のビジネスをやっていて、現場では◇◇の作業フローがあり、特に☆☆に不自由を感じているからだ」のレベルまで掘り下げたうえで「であれば〇〇よりも将来を考えて※※のアプローチで進めましょう」といった提案につなげられるからです。
ただ実際問題「なぜ」を問うアプローチはかなり泥臭く、お客様にもご負担をかけてしまうかも知れません。それでもお客様の課題を根っこから解決するための「なぜ」を繰り出せる人、そんなあなたと、私たちはお話をしたいと思っています。
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