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2024年11月1日

誰かの課題を解決すること

 課題の存在そのものが楽しい、解決するからやりがいを感じる、過去に経験したことのない高難度な課題ほどアドレナリンが出て闘志とやる気が出るという方、いますか?

 ご参考までに、ある発達心理学者の定義をご紹介します。私たちの言う「誰かの課題を解決する」人は、下記定義の「段階4と5」を指します。

 段階2)利己的段階(自分中心、仕事や人を好き嫌いで区別する、他人の立場で物事を考えることが出来ない)
 段階3)環境順応型(言われたらやる、考えずにやる)
 段階4)自己主導型(言われなくてもやる、自分の価値基準を持つ、違和感あれば主張する)
 段階5)自己変容型(視点や思考を変えられる、メタ発想から仕組みごと変える)

★出典:ロバート・キーガン「成人発達理論」
 Robert Kegan, et.al., "Immunity to Change", Harvard Business Press, 2009

 私たちは、誰かが抱えている問題を解決したい人、三度の飯より(表現古い?)課題解決が好きな人を探しています。

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