株式会社FORBIS

フォービスだから、エンジニアである楽しさを知った

入社年月
2016年4月
得意な開発環境
AWS / EC2(Amazon Linux) / Apache / Tomcatなど
得意な開発言語
Java / C++ / Javascript / PHP / Waikiki(フォービス独自言語)など
これから身に付けたい技術
Amazon Web Services / DevOps
好きな食べ物
グレープフルーツ
休日の過ごし方
スポーツ観戦

INTERVIEW 2 システムエンジニア / 高井

モノづくりの楽しさを父に教わり、母の笑顔を見て、ソフトウェアエンジニアに興味を持った。

父がハードウェアのエンジニアをやっていることもあり、幼いころはよく父と一緒に半導体の基板を買いに行って、家に帰ってきたら「さぁ!はんだ付けしてみろ!みたいな(笑)」 そんな環境で育ったので、将来は父の様なハードウェアエンジニアになりたいと思い電気系の大学に進学しました。 在学中に将来を決める出来事がありました。きっかけは栄養士をしている母からの頼まれごとです。それは塩分の摂取量を計算をする簡単なEXCELの関数を作成してみたのですが、それが予想以上に好評だったんです。喜んでくれる母の笑顔をみていたら、ハードウェアのエンジニアも良いけど、ユーザーとの距離がより身近なソフトウェアエンジニアにも魅力を感じるようになり、就活の際は様々な企業の面接を受ける事にしました。

1991年
神奈川県に生まれる
1998年
父親の仕事の都合でアメリカに引っ越す
2002年
日本に帰国
2016年
大学卒業と同時にフォービス入社

本当にやりたかった事は
『誰かのためにモノづくりする事』だった。

就活を始めてからは、大手Sier、ゲームの制作会社、自社サービスを展開している会社など、 様々な企業を受けました。面接が進む中で面接官から聞かれたのは「当社のゲームをどう思いますか?」や、「当社のサービスを今後どう改善したいですか?」など、自社の製品やサービスに対する愛着を問われる質問ばかりでした。もやもやした気持ちで就活を進める中で、フォービスで言われた一言で気持ちが晴れたんです。それは『受託開発でお客様のご要望に合わせたオリジナルシステムを開発している』事でした。それを聞いた瞬間、自分が本当にやりたかった事は、『何を作るのか』よりも『誰かのためにモノづくりする』事だったと気付き、フォービスへの入社を決意しました。

お客様に喜んでもらえてエンジニアである楽しさを知った。

お客様に喜んでもらえて
エンジニアである楽しさを知った。

半年間の新人研修を経てプロジェクトに配属されました。初めて担当したプロジェクトでは、カタログ通販で使うための商品情報管理システムをスクラッチ開発しました。プロトタイプの画面を作成し、お客様にショートレビューを繰り返し要望をまとめていく、アジャイル開発のスタイルを経験する事ができました。何より毎週打合せでお会いするお客様が、自分の作成したプロトタイプの画面を見て、『すごく良いモノができた!』と喜んでくれたのがとても嬉しくて『次はもっとお客様に喜んでもらおう!』と一心不乱に取り組んだ事を今でも覚えています。

技術が好き。だけど、お客様と会話している方がもっと好きになった。

技術が好き。だけど、
お客様と会話している方がもっと好きになった。

エンジニアにとって、技術への探求心は常にあるものだと思います。私も休日に技術書を読んだり、プログラムを書いたりするのが好きです。ただ、フォービスに入社してから考えが変わったのが、技術だけ持っていても何の役にも立たないと言う事です。持っている技術を誰かのために役立てる事で初めて価値があるのだと気付きました。最近ではお客様と『どんなシステムにしようか』と、会話している時間の方が何よりも楽しく感じる様になりました。 こんな考えが持てるようになったのも、フォービスに入社できたからだと思っています。

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